私たちが生きるための、空気に色が着いていなくてよかった?
空気に色が着いていない、だから人の吐く息にも、植物の出す酸素にも、色が無い。
自動車が出す排気ガスにも、国が出すCO2にも、海が出す酸素にも。色が無い。
あなたが好きな人も、嫌いな人の吐く息も、色が無い。
もし、もしも色が着いていたなら、
あなたが都会に住んでいても、
海に住んでいても、森に住んでいても、
汚い色の空気を吸い込んできれいな空気を吐き出す。
植物や海のサンゴや森やその他もろもろに感謝するだろう。
部屋に置いた植物が汚い空気を吸って、透明できれいな空気を出すのを見たら、とても素晴らしいだろう。
でも、人の吐く息には、6色の色が着いているそうです。
ただの色ではありません。
怒ったときの人間の吐く息は灰色をしているそうです。
怒ったときの人間の吐く息を集めると、人を殺すほどの毒性を持つそうです。
後の色はわかりません。
だから空気に色は着いていないのです。
宇宙から見たら地球はすごい色ですから。
2008年07月06日
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