2008年07月06日

空気

私たちが生きるための、空気に色が着いていなくてよかった?

空気に色が着いていない、だから人の吐く息にも、植物の出す酸素にも、色が無い。

自動車が出す排気ガスにも、国が出すCO2にも、海が出す酸素にも。色が無い。

あなたが好きな人も、嫌いな人の吐く息も、色が無い。

もし、もしも色が着いていたなら、
あなたが都会に住んでいても、
海に住んでいても、森に住んでいても、
汚い色の空気を吸い込んできれいな空気を吐き出す。

植物や海のサンゴや森やその他もろもろに感謝するだろう。

部屋に置いた植物が汚い空気を吸って、透明できれいな空気を出すのを見たら、とても素晴らしいだろう。

でも、人の吐く息には、6色の色が着いているそうです。

ただの色ではありません。

怒ったときの人間の吐く息は灰色をしているそうです。

怒ったときの人間の吐く息を集めると、人を殺すほどの毒性を持つそうです。

後の色はわかりません。

だから空気に色は着いていないのです。

宇宙から見たら地球はすごい色ですから。
posted by oho777 at 19:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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