いよいよ7月もう少しで夏休み、われわれ、お正月を無くす会は夏も行動しております。
まず若さゆえ、最初は20名弱で焼肉食べ放題での会食、そのまま宴会所(友達の家)に移動、当時はウィスキー、ウオッカ、ラム、ジン、テキーラなど強い酒ばかりで、そのすべてを飲み尽くし、睡眠もとらずにづぎなる目的地、逗子海岸で夕方まで泳ぎ、いったん帰った後、山下公園に再び集まり、花火大会を見る。
と以上のひと時を過ごし、夏休みが始まる準備が整うのでした。
また、われわれ、お正月を無くす会は火の神と深い繋がりがあり、
その年の夏も火の神の怒りに触れたようです。
仮に一人の方はU氏、もう一方はS氏。
われわれの手元には、トル○ンという、可燃性の液体が常に40リットル以上あり、それを使って、可燃実験をしておりました。
焼却炉の扉を開口して、家庭洗剤の空容器を使い何mぐらいまで、火濃がついてくるのか?まあ、火遊びをしていたらしいのですが、われわれ3名ほどが現場に(友達の家)到着したとき、U氏が仰向けに倒れており、S氏が居ない状態でした。我われは急いでU氏に駆け寄り、何が有ったのか、確認しようとしたとき、まさにその時、U氏は泣きながら笑って居りました。
U氏は泣きながら、が・火の神がと繰り返し答えるばかりで・・と!そこにS氏が帰ってまいりました。
冗談じゃないよ!!Uちゃん(彼はこう呼ばれていた)がさー、ト○エンバンバン焼却炉にぶち込んで、そのうち火の勢いが弱くなったんで、ちょっと見て来いよって言われて、見に行ったら、このざまだよ!
解説(このざま)
頭の前万から上部まで、侍のような幅の毛髪の損傷(焦げてる)、触ると粉となってぼろぼろ落ちる。
眉毛、上解説と同じ全焦げ
まつげ、上解説と同じ半焦げ
顔の皮膚部分、灼熱の日焼け
我われも恐る恐る触らせてもらったところ、触った部分が粉々落ち、それを見たS氏は、少し怒り気味で床屋に入ってくる、と言い残し出撃、
我われ4人は腹を抱えて泣きながら笑い転げ、S氏は帰ってきました。
丸坊主で眉毛半分なし、まつげ以上に短い状態、再び皆大爆笑、このときから、まさに火の神との交流が始まったのです。
2008年07月01日
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